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2007年10月20日

祇園祭に似ている大津祭に行きました

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歩いてすぐのお祭りに行ってきました。
「大津祭」は、琵琶湖畔の大津市に、江戸時代(1596年〜1615年)のはじめから始まったお祭りです。

「大津祭」は、「日吉大社の山王祭」「建部大社の祭礼」とともに「大津三大祭」の一つになっています。

また、「山王祭」「長浜曳山」とともに「湖国三大祭」の一つとしても、「大津祭」は有名なのです。

071006_2023~02.JPG「大津祭」は、ゴブラン織や装飾品で華麗に飾られ彩られた13基の曳山(山車)が巡行する祭りですが、これは江戸時代の大津の経済が発展していたことを現すといわれています。

この曳山(山車)は、3輪で作られていますが、寛永15年(1638年)から三輪の曳山ができたそうで、巧妙なからくり人形を積載しています。
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それぞれの山車で、それぞれ違うからくり人形が展示されますが、これらのからくり人形の題材は、中国の故事や能・狂言から取ったものだそうです。
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「大津祭」は、今年は10月6日に宵宮がありましたが、「コンコンチキチン」の祭ばやしが町中に響きます。

1ヶ月くらい前から練習する音が聞こえてくるので、もうすぐお祭りなんだなと言うことも感じられて、情緒のある古き良き町に住んでいることに感嘆してしまいます。

たくさんの提灯も飾られていて伝統美のある曳山は優雅でとてもきれいです。
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直径1km以内くらいの町の各所に、曳山(山車)が点在して、山車に載せられるからくり人形が飾られていたり、山車の上では、子供や若者が太鼓や笛を演奏をしながら、山車ごとにそれぞれちがった音声「ぴーひゃら、ぴひゃら」などを元気に発しています。

071006_1954~01.JPG面白いことに、家の2階と山車が接続できるような設計で建築されていることです。

山車の上の部分がちょうど2階と同じ高さになっていて、そこから出入りしたり、からくり人形を出し入れするのです。

10月7日の本祭には、13基の曳山(山車)が1台1台ばらばらに、市内を巡行しますが、たくさんの人が紐で引っ張っていきます。

その時に、魔よけと呼ばれる「ちまき」を山車から投げるので、皆必死で受け取ります。

私も数年前受け取ったことがあるのですが、他の女性と同時にとってしまい、「じゃんけんをして決めましょう」と言われ、勝ったので、もらってしまいました。
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家の玄関にはその時の勝利の1個が飾ってあります。

でも「ちまき」と言っても中には食べられる物は入っていないので、魔よけとしてのお飾りです。

京都の祇園祭の小型版とも言われていますが、京都みたいに混雑していないので、ゆったりとお祭りを楽しみたい方にはお勧めです。

私は、仕事が忙しいのと、混んでいるところが苦手なのとで、京都の祇園祭には行ったことがないのですが、この「大津祭」で充分に堪能できています。

071006_1949~01.JPG例年10月の第1か第2の土日に行われますので、皆さんもよかったら是非、お越しになってみて下さい。







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posted by エンジェルおゆう at 16:31 | 滋賀 ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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